黎平は貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州黎平県の県都(県城)。黎平県は、貴州省の東南部に位置し、県の東部は湖南省と広西チワン族自治区に接している。人口は50万人で、トン族、ミャオ族、ヤオ族などの少数民族が人口の75%を占める。県内には、肇興、地坪や天生橋などの観光地がある。
バスターミナル周辺や町中に招待所などが多数ある。トイレ・シャワー共同の部屋が15〜20元程度、トイレ・シャワー付きの部屋が25〜30元程度のところが多い。
市内にあり(平街から道を1本入ったところにある)、共産党が何かの会議をした建物らしい。周辺は明代の古い建物が残っている。観光地にしようとしているらしく、新しい建物も古い建築になっている。
明代の古い町並みが残る町。黎平のバスターミナルから、1日6本程度、隆里を通過するバスが出ている。入場料 15元。
黎平県周辺のマーケットは農暦の日にちよって開かれる。「1、6」と書かれている場合、1、6、11、16、21、26日に市が開かれる。永従、水口、岩洞のマーケットには、トン族、ミャオ族などが集まる。高屯、敖市、新化のマーケットでは、民族衣装などは見れなかった。
黎平の北、16キロ程度の所にある。高屯行きのバスが近くを通る。入場料 15元。
安く済ませるなら、平街にある第三中学近くに安い食堂などが多くある。チャーハン 3元、快餐 3〜4元(ぶっかけめし)、炒め物とご飯 4元から。
町中にネットカフェがたくさんある。平街と五開路の交差点の平街沿いにある友佳網巴(友佳网吧)は日本語入力、USB接続ができる。1時間2元。