瀾滄ラフ族自治県 (澜沧拉祜族自治县) は普洱市地区の西部に位置し、一部ミャンマーと国境を接している。国境の街、孟連に行くにはここを通過する。
2002年末現在、瀾滄ラフ族自治県の総人口は46万人で、少数民族は全体の77%を占め、そのうちラフ族は43%となっている。瀾滄県は中国で唯一のラフ族自治県である。
ここには、ラフ族のほかにもハニ(アイニ)、ワ、タイ、イ、プーランなど23の民族が暮らす。
瀾滄には有名なお茶の古木、千年万亩古茶園(茶樹王)がある。
2008年9月現在、景洪-瀾滄間は工事中で特に雨季は道がぐじゃぐじゃになるので7,8時間は掛かる。工事はあと1,2年は続きそう。(工事前の所要時間は5時間程度)
澜滄バス時刻表![]()
2008年6月30日付け澜滄バス運賃改訂表![]()
県政府の隣にある。静かな環境の中にあり、ホテルはいくつかの離れの建物が集まって形成されている。
スウィート 150元
スタンダード 60元
スタンダードシングル 40元
普通間(3人部屋) 40元/1部屋
シャワーは太陽熱。
敷地内には椰子の木や花の木が植わっていて快適。
バスターミナルに近い交差点にある。
スウィート 120元、80元
豪華スタンダード 80元
スタンダード 60元
バスターミナルの建物に併設されている。ターミナルの出口を出てすぐ右にある。
普通シングル 20元
普通ダブル 30元
シングル20元ぐらいから
瀾滄の街では毎週日曜日に開かれる。マーケットの立つ日は、ラフ族やアイニ族の衣装を着た人を普段より多く見かける。主に民族街や農貿市場に人が集まる。
左から順に回り富東の次は上允、雪林に戻る。
| 上允、雪林 | ― | 木嘎 | 文東 | 富東 |
ラフ族の祭り。毎年農暦10月15日に行われる。
ラフ族の祖先はひょうたんから出てきたとする伝説に基づいて行われる。
毎年春節直後、瀾滄の各地区代表団が政府を表敬訪問し踊りやパレードを行う。
催しはお昼頃から始まり、政府の敷地内で踊りを繰り広げその日はオールナイトで次の日の朝終了する。
盛装した瀾滄の各民族を見る事ができる。