百色の北約50キロにある町。水源洞などの洞窟や茶山金字塔(茶園)などが周辺にある。市場では、民族衣装を着たチワン族やヤオ族を見掛ける。
百色のバスターミナルから、50分に1本の間隔で凌雲行きのバスが出ている。
百色へは、1日に20本運行されている。
楽業のバスターミナルから、11:30、13:20に凌雲行きのバスが出ている。百色行きのバスも凌雲を通過する。
楽業へは、7:40、9:40に凌雲発楽業行きのバスがある。百色発楽業行きのバスが凌雲に停車するので、それに乗っても行ける。
玉洪、力洪、朝里などに行くミニバンがバスターミナル周辺、迎軍路と前進路の交差点周辺から出ている。
町中に招待所、旅社がたくさんある。トイレシャワー共同のシングルが10元程度から。トイレシャワー付は20元程度から。
市場の近くにある。シングル・トイレシャワー共同 12元。シングル・トイレシャワー付 18元。
バスターミナルから約3キロ。河東路を北に行ったところにある。入場料 30元。
バスターミナルから約3キロ。迎軍路(軍は実際には日に軍)を北に行ったところにある。入場料 30元。
水源洞からさらに50メートル程度進んだ所にある。凌雲の歴史と民族に関する展示がある。入館料 2元。
ヤオ族の村らしい。バスターミナルで聞いたところ、伶駅までバスで行き、そこからバイクタクシーで行くとのこと。入場料 5元。
凌雲から力洪に向かう途中(凌雲から幹線道路を外れて力洪に向かう道から10、15kmの辺り)にヤオ族の村があり、村人は民族衣装を着ている。力洪行きのミニバンが凌雲から出ている(3元程度)。ミニバンはあまり本数がないようなので、帰りはトラックなどに乗せてもらう。他にもヤオ族の村が凌雲周辺に点在しているよう。
チャイナテレコムの近くにインターネットカフェがある。記号が□になったりするが、一応日本語を表示できる。