元陽ではミニバンをチャーター出来る。価格は季節により異なるが1日200-350元程度。春節後2-3週間が最も値段が高い。ミニバンは運転手を除いて7人乗車出来る。多依樹で日の出を見る時は、朝が早いので前日に車を予約しなければならない。
日の出の1時間半前に新街鎮のホテルを出発 ⇒ 約1時間、車に乗車 ⇒ 多依樹の棚田で日の出を見る ⇒ 多依樹の展望台で別の角度から棚田を見る ⇒ バーダ / 霸達の棚田を軽く見る ⇒ 箐口民俗村の上から棚田を見る ⇒ 箐口民俗村を見学 ⇒ 11時過ぎホテルへ戻る ⇒ 休憩 ⇒ 午後3時過ぎホテルを出発 ⇒ 逆光に輝くバーダ / 霸達の棚田を見る ⇒ 猛品(老虎嘴)で夕日の棚田を見る ⇒ ホテルへ戻る
老猛の日曜マーケットは旅行者に人気がある。老猛は標高が低く気温が高いので、マーケットは暑くなる昼過ぎには急激に引ける。元陽新街鎮から乗り合いの車で向かう時は、すぐに車が捕まるとも限らないので早めに出発するのがポイント。
8時半ぐらいまでには新街鎮のホテルを出発 ⇒ 約1時間半、車に乗車 ⇒ 11時頃老猛に到着 ⇒ マーケットを見学 ⇒ 午後1時半、老猛を出発 ⇒ 労力がある時は猛品で途中下車し、棚田を見る ⇒ ホテルへ戻る
バス停車場脇の陳家旅社のある道を入って行くと30-40分でハニ族の村に出る。龍樹霸の棚田もこの方角にある。この道の分かれ道をすべて上の方向(左)に曲がると、金竹寨、上広坪に出る。最初の分かれ道を上(左)、次の分かれ道を下(右)に曲がると、龍樹霸の棚田、旧寨、下広坪方向に行く。最初の分かれ道を下(右)に曲がると老峰寨にでる。
新街鎮の周辺はどこへ行っても村があるのでコースは自分でアレンジすると良い。街の周辺では、標高が高い所はハニ族の村が多く、低くなるにしたがってイ族、タイ族と続く。