ムアンシン

2008年7月21日 22時28分  suwa320   都市・観光地ガイド

ムアンシン(Muang Sing)は、タイルー族やタイヌア族を中心とする小さな町。周辺にはアカ族、モン族、タイダム族、ロロ族などの村がある。最近は中国人も増えている。中国国境のイミグレまで約10Kmだが、日本人は越境できない。電気は24時間使用可能となった。

アクセス

ルアンナムターから約60Km。市場前のバスステーションからバス(マイクロバス、ソンテウあるいはトラックバス)が出ている(所要2時間前後)。

ムアンローン方面からもバスが来る。

到着するバスステーションはゲストハウスが多くある場所から800mほど離れている。到着前に町中を通過するので、そこで下車すると楽ができる。

宿

ゲストハウスが多数ある。ソーラー利用の温水シャワーを備えたところもある(悪天候時は冷水?)。

ムアンシン・ゲストハウス

日本人が泊まることの多い宿。ベーシックだが清潔を心がける。オーナー夫妻は日本人びいき?
情報ノート、ランドリーサービス(1Kgあたり10,000 Kip)あり。

1人使用 2人使用
シャワー・トイレ付30,000 Kip40,000 Kip
シャワー・トイレ共同20,000 Kip30,000 Kip

シンチャルン・ホテル

ツアーなどで利用されることが多いホテル。1泊10ドル前後?(未確認)

なお、セングサバン・ゲストハウス(日本人が宿泊することが多かった)は営業していない。

食事

レストラン:数軒ある。ツーリスト向けメニュー。ラープなどのラオス料理も食べられる。
中国人食堂:数軒ある。中華料理が食べられる。カップ麺なども販売。
市場 :場内にはカオソーイ屋が多数ある。惣菜などの調達も可能。夕方からは、旧市場でも惣菜を販売している。

カオソーイは町中でも食せる。焼肉屋が1軒。また、フランスパン?を売る店もある。

交通

市場前のバスステーションからバスが出ている。

ルアンナムター方面

ムアンローン方面

中国のムアンマン(孟力 満)行き(ただし、日本人は国境を越えられない)

シェンコックへはムアンローンで乗り換えることになる。

通信

Puiou Guest House でインターネット・サービスを始めた。
国際電話は電話局から可能(平日昼間のみ)。郵便物は日本まで約2週間で届く。

両替

旧市場横に銀行支店があり、米ドル(現金・TC)、ユーロとタイバーツ(現金)の両替可能。日本円は不可。レートはルアンナムターと比べて悪い。
市場や町中に両替屋があり。米ドル、タイバーツ、中国元の両替可能(いずれも現金)。

観光

ツーリストインフォメーションがあり、トレッキングのアレンジが可能。ただし、若干高め? ルアンナムターのトレッキングの方が良かったという評判を聞いたことがある。

市場は2005年に移転して新しくなった。生鮮品、衣類雑貨などを扱う。朝7〜8時頃が人の集まるピーク。

村は周囲に散在。古着にシンという格好が多いので、民族衣装を期待するとがっかりするかもしれない。

貸し自転車あり(マウンテンバイク:20,000 Kip~)。貸しバイクはない。

10月ころのオークパンサー祭りには、夜に家々でローソクをともす。また、11月ころのタートシェントーン祭りには、日中に数Km離れた丘上のストゥーパに大勢の人が集まる(ルアンナムターや中国から来る人もあり)。

リンク

その他