最新情報です。
2009年2月にラオカイ→ディエンビエンフー→ムアンクア→ウドムサイ→ナムター&ムアンシン→チェンコンと抜けました。
ラオカイ→ディエンビエンフー(DBP)はラオカイ駅南のバスターミナルから。毎日運行の7:00発マイクロバスで135000vd。
ラオカイ→サパ入口→タムドン→ライチャウ→パソ→ムンライ→DBP着19:30。ライチャウ以降は工事箇所が多く30分通行止めもあり、約12時間要します。
道路拡張工事のようで数ヶ月単位ではなく2~3年は要すると思います。
ランチ休憩あり。当日外国人は私だけでした。
DBPはバスターミナルに到着、付近に宿と食堂あり。
ベトナム航空カウンターのあるエアポートホテルに2泊。
120000vd.150000vd.200000vd.トイレシャワーAC付、冷蔵庫ありますが使えません。眼鏡の兄ちゃんは300000vdなどとふざけたことを言いますが、室料表あります。4F屋上に自動洗濯機&物干しあり、勝手に使いましょう(→嘘、一言断って)。
DBP発→ムアンクアは早朝5:30発、チケットはBT窓口で購入80000vd。
宿の話では月・水・金と言ってましたが? マイクロバスで欧米人多し。
出発後はダラダラ進み途中での?な停車もあり。
タイチャン以降は完全未舗装路になります。
7:00過ぎにボーダー着、ベトナム出国はスムーズですが、ラオス入国で長期滞在を目的の欧米人のビザ取得に手間取ります。
ラオス側は山岳オフロードで、小川も数箇所突っ切ります。雨季に通行不可になるのも納得です。途中のソブンにも宿の看板あり。
ムアンクア手前のウー川へ到着するも、渡し桟橋を使用せずにバスから降ろされる(12:40着)。渡し舟で対岸のムアンクアへ(2000kip)。
街中の坂道をだらだら上り、突き当たり付近でトラックバスに乗りBTへ5000kip。街中の数軒の宿に欧米人が長期滞在の様子、日本人見えず。
(ムアンクアBTにムアンクア→DBP行き毎日7:30発50000kipの表示あり、、、、ということは逆も毎日じゃないのか? 途中ムアンクア→DBP行きバスともすれ違った。)
15:00発のウドムサイ行きは川沿いをガンガン飛ばし、17:40にウドムサイBT着28000kip。
旅行人にあるDokbouadengGHは50000kipだが老朽化進行。向かいや少し先にこぎれいな宿あり。
ウドムサイ→ルアンナムター行きは8:00.11:30.15:00.で32000kip。
ナムターへは市街地南方10kmの(旧市街&空港よりも南)BTへ到着、市街地へトゥクトゥクで20000kip。
ムアンシンなど近郊バスは市街地内のBTより、旅行人地図とは異なりバナナカフェの南100m。
ナムター→ムアンシンは市街地BTより8:00発~15:00発数便あり18000kip。
ナムター→フェイサイは9:00発と13:30発の2便あり50000kip、約4時間。ナムター13:30発→フェイサイの南BT17:15着、トゥクトゥクでイミグレへ15分10000kip。18:00ぎりぎりでイミグレ通過しチェンコンへ。
イミグレ近くのPortside-Hotelはお薦め。
AC付500Bでキレイで快適で屋上からの眺め良。スタッフの○○ちゃんが美人で優しい。フリーコーヒー、フリーネット(但しEnglish、誰か日本語入れてね)。
*写真はムアンクア