未確認情報ですが、ハボ長街宴が来たる12月23日に行われるようです。この行事は元陽で一番有名なお祭りで、当日は外に御膳を一列に並べてみんなで食事をします。また、盛装をしたハニ族のひとたちによる踊りが行われると思います。
ハボまでは元陽新街から緑春方向へ車で2時間30分程度、乗り合いのミニバンで30元程度だと思います。
先日、ベトナム側(ラオカイ)から中国(河口)入国の際に、ロンリープラネットの中国版がイミグレで
没収された。係員の話しでは、中国政府を批判する記事が載っているのが理由だと・・・それなら、その部分だけ破って返してくれればよさそうなものだが・・・・他の国境については不明である。
フエサイの国境でのこと、以前は、土日の手数料1ドル、または10000Kは、入国時のみであったが
現在は、出国時も徴収されるようになった。
最新情報です。
2009年2月にラオカイ→ディエンビエンフー→ムアンクア→ウドムサイ→ナムター&ムアンシン→チェンコンと抜けました。
ラオカイ→ディエンビエンフー(DBP)はラオカイ駅南のバスターミナルから。毎日運行の7:00発マイクロバスで135000vd。
ラオカイ→サパ入口→タムドン→ライチャウ→パソ→ムンライ→DBP着19:30。ライチャウ以降は工事箇所が多く30分通行止めもあり、約12時間要します。
道路拡張工事のようで数ヶ月単位ではなく2~3年は要すると思います。
ランチ休憩あり。当日外国人は私だけでした。
DBPはバスターミナルに到着、付近に宿と食堂あり。
ベトナム航空カウンターのあるエアポートホテルに2泊。
120000vd.150000vd.200000vd.トイレシャワーAC付、冷蔵庫ありますが使えません。眼鏡の兄ちゃんは300000vdなどとふざけたことを言いますが、室料表あります。4F屋上に自動洗濯機&物干しあり、勝手に使いましょう(→嘘、一言断って)。
DBP発→ムアンクアは早朝5:30発、チケットはBT窓口で購入80000vd。
宿の話では月・水・金と言ってましたが? マイクロバスで欧米人多し。
出発後はダラダラ進み途中での?な停車もあり。
タイチャン以降は完全未舗装路になります。
7:00過ぎにボーダー着、ベトナム出国はスムーズですが、ラオス入国で長期滞在を目的の欧米人のビザ取得に手間取ります。
ラオス側は山岳オフロードで、小川も数箇所突っ切ります。雨季に通行不可になるのも納得です。途中のソブンにも宿の看板あり。
ムアンクア手前のウー川へ到着するも、渡し桟橋を使用せずにバスから降ろされる(12:40着)。渡し舟で対岸のムアンクアへ(2000kip)。
街中の坂道をだらだら上り、突き当たり付近でトラックバスに乗りBTへ5000kip。街中の数軒の宿に欧米人が長期滞在の様子、日本人見えず。
(ムアンクアBTにムアンクア→DBP行き毎日7:30発50000kipの表示あり、、、、ということは逆も毎日じゃないのか? 途中ムアンクア→DBP行きバスともすれ違った。)
15:00発のウドムサイ行きは川沿いをガンガン飛ばし、17:40にウドムサイBT着28000kip。
旅行人にあるDokbouadengGHは50000kipだが老朽化進行。向かいや少し先にこぎれいな宿あり。
ウドムサイ→ルアンナムター行きは8:00.11:30.15:00.で32000kip。
ナムターへは市街地南方10kmの(旧市街&空港よりも南)BTへ到着、市街地へトゥクトゥクで20000kip。
ムアンシンなど近郊バスは市街地内のBTより、旅行人地図とは異なりバナナカフェの南100m。
ナムター→ムアンシンは市街地BTより8:00発~15:00発数便あり18000kip。
ナムター→フェイサイは9:00発と13:30発の2便あり50000kip、約4時間。ナムター13:30発→フェイサイの南BT17:15着、トゥクトゥクでイミグレへ15分10000kip。18:00ぎりぎりでイミグレ通過しチェンコンへ。
イミグレ近くのPortside-Hotelはお薦め。
AC付500Bでキレイで快適で屋上からの眺め良。スタッフの○○ちゃんが美人で優しい。フリーコーヒー、フリーネット(但しEnglish、誰か日本語入れてね)。
*写真はムアンクア
大理ではビザの延長はその場ですぐ出来ましたが、08年11月中旬にイギリス人が延長をしようとしたところ受け取りまで5ワーキングデー必要と言われたとの情報がありました。
しかし私が08年12月上旬に延長したときはその場で出来ました。延長期間は1ヶ月です。
またLビザの延長の条件を聞いたところ、ノービザからの延長は2回まで、大使館ビザも2回まで、公安ビザは1回だけ出来るとのことでした。
ほかに注意事項としてシーサンパンナの景洪ではノービザからの延長は出来ません。ノービザで入った場合は昆明や大理でビザを取得した(1回目の延長)後の2回目の延長は出来ます。
=== Youth Hotel ===
住所: 33 Luong Van Can Street, Hanoi
TEL: (84-4) 8285822
WEb: http://www.hanoiyouthhotel.com
ドミトリー 5ドル
=== Minh Toan Hotel (Wing Travel/ Wing Hotel) ===
住所: 23 Hang Non Street, Hanoi
TEL: (84-4) 9285304
ドミトリー(3人部屋、トイレシャワー・テレビ付き) 4ドル
=== real DARLING CAFE ===
住所: 33 Hang Quat Street
TEL: 0084-04.3826 9386
ドミトリー(4人部屋) 3ドル
=== Ta Hien GuestHouse(Ta Hien Hotel) ===
住所: 9 Hai Tuong, Ta Hien Street, Hanoi
TEL: 84-4 8-250973
ドミトリー(8人部屋) 3ドル
従江県(从江県)の市は農歴の日にちによって開かれる。日にちが1、6日と書かれている場合は、農歴の1、6、11、16、21、26に市が開かれる。
* 洛香 - 1、6日
* 西山 - 2、7日
* 龍額(黎平県) - 2、7日
* 下江 - 3、8
* 水口(黎平県) - 3、8日
* 貫洞 - 4、9日
* 停洞 - 4、9日
洛香、西山、水口、貫洞の市に行ったが、水口のマーケットがトン族、水族、ヤオ族を見れるのでおすすめ。水口へは、黎平県の肇興と合わせて行くといい。黎平発の水口行きのバスが肇興を通過する。水口まで所要1時間程度、8元。洛香、西山、貫洞の市はトン族が多い。
* 同楽 - 農暦で1、6の付く日
* 八江 - 農暦で4、9の付く日
* 林渓 - 農暦で5、0(10)の付く日
* 富禄 - 農暦で5、0(10)の付く日
* 独峒 - 農暦で2、5、8の付く日
* 水口(貴州省) - 農暦の3、8の付く日
マーケットが開かれる町へは、三江の西バスターミナルからバスかミニバンが出ている。
洋渓でもマーケットが開かれるらしいがいつ開かれるかは未確認。
八江、独峒、富禄のマーケットに行ったが八江、独峒はトン族、富禄にはトン族とミャオ族が来ていた。
3ヵ所の中では富禄がおすすめ。
広西チワン族自治区 龍勝県のマーケット(定期市)の日程です。宿の人の話だと、少数民族の衣装が見れるそうですが、実際に見られるかどうかは未確認です。
* 和平 - 新暦で1、4、7の付く日
* 三門 - 新暦で5、0(10)の付く日
* 芙蓉 - 農暦で1の付く日
* 楽江 - 農暦で3、8の付く日
* 江底 - 農暦で6の付く日
* 伟江 - 農暦で8の付く日
現在、日本のパスポートを所持する人は15日の滞在に限りビザなしで中国へ入国出来ます。でも15日では期間が短すぎるという人は雲南省の昆明や大理、麗江などの公安局で1ヵ月のビザを取得でき、さらにそれを1ヵ月延長出来ます。結果、15日(ビザなし)+1ヵ月(ビザ取得)+1ヵ月(1回目の延長)の2ヵ月半滞在できる事になります。
注意しなければならないのは昆明でビザを取得or延長する場合、申請から受け取りまで丸々1週間かかる事と、新しいビザの有効期限が、15日の滞在許可が切れる日からではなく申請日から1ヵ月有効だという事です。しかし大理などはその場で延長してもらえるみたいです。
また大理では2回目の延長も出来るといううわさがあります。
昆明での申請には延長の際に、写真と、パスポートの入国スタンプのあるページのコピー、ホテルの領収書が必要です。昆明で部屋を借りてる人は先に近くの派出所で登記を済ませてから延長に臨む必要があります。