イミグレとバスターミナルを結ぶ直線道の中間付近、及びメコン川沿いにある。
メイン道路沿い、右側ある。
ドミ80B、シングル100B~ ダブル150B~
メイン道路沿い、左側にある。改装後値上げされた。写真ギャラリー併設。レゲー音楽がかかるレストランは、食事がおいしく西洋人たちの
支持を得ている。毎週土曜日は、すぐ横の広場でカラオケ大会が行われるため、夜12時近くまでうるさい。
シングル150B~ ダブル200B~
メイン通利沿いに西洋人向けのレストランが数件あるほか、市場奥にあるタイ料理屋台も安くておいしい。
町の中心に数件ある。30B/1時間 日本語環境はアンツアー隣の店へ。
渡し舟(40B)でラオス(フエサイ側)に渡れる。バスターミナルから乗り合いで10分(30B) トゥクトゥクで40B、バスターミナルから2.5キロ離れている。
銀行休みの土日祝はアンツアーで日本円両替可、金行(宝石店)では日本円不可。
バスターミナル時刻・値段表 バスターミナルは町の中心から5キロ離れている。乗り合いソンテウで10,000K。乗客が少ない時や早朝は15,000~20,000Kになる事もある。
イミグレから行く場合、大通りを右に30m程行った地点でバスチケットが買える。これはバスターミナルのチケット売り場で働く人の家がそこにあるためで、職場から帰宅後の夕方5時か6時ごろに行くと買える。 チケットは、黄色い楕円の看板のある建物の右側のテナントで買える。
乗り場は、フエサイの街から行く場合、バスターミナルの手前1~2Kmの道沿いにある。 値段表
イミグレの近くにゲストハウスが多数あるので自分の気に入った所を探すと良い。
シングル 35,000K
中国系ゲストハウス。中国人スタッフがいる。イミグレからは大通りを右に100m程行った所にある。
1時間15,000Kと高め。
トイレシャワー付き30元 できたばかりで、部屋は綺麗である。
バスターミナルから公共バス①②③などで双虹橋に行くと、市場や安宿がある。25~30元でトイレシャワー付きの部屋がある。
トイレシャワー付き 25元
市場から双虹橋を渡った所に登リ口がある。まっすぐ急な階段が延々と続く。山頂には、展望台がある。トイレもあるので安心だ。
バスターミナルより1日4本出ている。32元 所要4.5時間
1日4本(8:30 10:30 12:30 14:30)発 32元
バスターミナルに併設する。シングル トイレシャワー付き 30元
市場近くにある。トイレシャワー共同 20元
街の中心に数箇所ある。2.5元/1時間 日本語入力可能
旧バスターミナル周辺に30元程度で宿泊できる宿が多数ある。
勐腊街にある工商銀行(2F)で、TC・現金を両替できる。ATMはない。
町の中心に数ヶ所ある。3元/1時間
册亨のバスターミナルは、市内から1.5キロほど離れた場所にある。バスターミナルと市内を三輪タクシーが走っている(2〜3元)。
册亨では、日の干支が兎と鶏の日に市が開かれる。市では、プイ族、ミャオ族を見ることができる。日の干支と新暦の対応は日の干支を参照。
イミグレとバスターミナルを結ぶ直線道の中間付近、及びメコン川沿いにある。
メイン道路沿い、右側ある。
ドミ80B、シングル100B~ ダブル150B~
メイン道路沿い、左側にある。改装後値上げされた。写真ギャラリー併設。レゲー音楽がかかるレストランは、食事がおいしく西洋人たちの
支持を得ている。毎週土曜日は、すぐ横の広場でカラオケ大会が行われるため、夜12時近くまでうるさい。
シングル150B~ ダブル200B~
メイン通利沿いに西洋人向けのレストランが数件あるほか、市場奥にあるタイ料理屋台も安くておいしい。
町の中心に数件ある。30B/1時間 日本語環境はアンツアー隣の店へ。
渡し舟(40B)でラオス(フエサイ側)に渡れる。バスターミナルから乗り合いで10分(30B) トゥクトゥクで40B、バスターミナルから2.5キロ離れている。
銀行休みの土日祝はアンツアーで日本円両替可、金行(宝石店)では日本円不可。
昆明北駅から出る河口行きは運休。その他の一部列車は限定的に運用されてるらしい。
鉄道検索
(http://time.tieliu.com.cn/
)
南窰客運站(ナンヤオ・クーユンジャン)、昆明汽車客運站とも言う。
昆明の中心バスターミナル。昆明駅から北京路を歩いて5分程度。入り口に時計台がある。
各地へ向かう豪華バスが発着するほか、普通の座席バス、寝台バスなどあらゆるバスが発着する。
このバスターミナルへ行くとたくさんの客引きが声を掛けて来るが、相手にせず窓口で切符を買うのが無難。
南窰客運站以外にも、昆明駅周辺にはたくさんのバスターミナルが密集している。
昆明駅の左側にある。南窰客運站が飽和状態になったため、半分近いバスがこちらに移動になった。大理,石林行きは、ここから頻発している。
麗江など雲南西地区方面のバスが出る。規模はそれ程大きくない。
羅平、東川、会澤方面のバスが出る。
法者(紅土地)方面のバスが出る。
さらに詳しいバスターミナル情報
(http://cha.chelink.com/changtu/kunming.htm
)
信天遊サイトで国内線のフライト時刻、値段、空席状況が検索できる。格安チケットの値段も分かる。
“信天遊”検索
タイ航空
ドラゴンエアー
正規のオフィスでも国内線の格安航空券が買える。
昆明市拓東路28号 0871-3121223
昆明市春城路62号 0871-3101831 fax 0871-3101839
昆明市青年路448号華爾頓大厦一楼 :0871-3159171 0871-3159164(fax)
昆明市春城路64号摩爾大厦B座903 :0871-3115663 fax:0871-3115662
昆明市北京路612号銀海国際公寓A座801室 0871-3121367 / 3122603 / 3122814、空港カウンター 0871-7114292
昆明市東風東路46号(0871)3138502(0871)3179175
昆明市北京路408号知本時代SMART城市公寓9楼B4室 0871-3181114 3184355、空港カウンター:0871-7114288 fax 0871-3181496
昆明市永安路67号錦華大酒店商務楼一楼 0871-3585550、昆明空港2階(レセプション向かい)0871-7114722
下の方法1はリストの中から路線を選択、2は目的地を直接入力、3はリストの中から目的地を選択
昆明バスの検索
(http://www.kunmingbus.com/query.asp
)
ドミトリー 4人部屋 40元(ユース会員35元)。トイレ、シャワー、TVが各部屋に付く。
小さな共同キッチンがある。情報ノートあり。
入り口に、鉄道やバスの切符が購入できる出張所があり、手数料5元で切符が買える。
駅やバスターミナルからは、63番のバスが便利だ。(省体育館下車、徒歩3分)
ここの朝食バイキング(15元)は、フレッシュコーヒーが飲めるなど、お勧めである。
住所: 昆明市東風東路96号([[地図]])
TEL: 0086(871)-3163000
WEB: http://www.yhachina.com/domestic/hostel_990051/hostel990051.html
WEB: http://www.kmcamelliahotel.com/
住所: 昆明市北京路202号([[地図]])
改築され綺麗になった。ドミトリー3人部屋 40元。宿泊者は無料で温泉に入れる。
3人ドミ 35元(ユース会員30元)
ダブル(1ルーム) 100元(ユース会員90元)
住所: 昆明市翠湖南路102号中和巷(政協服務楼C座)([[地図]])
TEL: 0871-5175395、5167131
WEB: http://www.yhachina.com/domestic/hostel_990164/hostel990164.html
盗難が多いので、ロッカーの錠はユースのものではなく自分の錠を使うか、貴重品はレセプションに預けた方がいい。
ドミ4人部屋 40元(ユース会員35元)
ドミ6人部屋 35元(ユース会員30元)
ドミ8人以上部屋 30元(ユース会員25元)
シングル(1ルーム,TV付き、トイレ・シャワー共同) 90元(ユース会員80元)
ダブル(1ルーム,TV付き,トイレ・シャワー共同) 110元(ユース会員100元)
ダブル(1ルーム,トイレ・シャワー・TV付き) 150元(ユース会員140元)
*電話予約は、1週間前から可能、それ以前の予約は、ホステルワールド
を通してでないとできない。
*荷物を3日間無料で保管してくれる。それ以降は1日につき3元。
住所: 昆明市篆塘路23号([[地図]])
TEL: 0871-4103777
WEB: http://www.yhachina.com/domestic/hostel_990162/hostel990162.html
昆明中心部にある。バーが立ち並ぶ歓楽街の中にある。夜はうるさいかも知れない。宿の下には、過橋米線の有名店(橋香園)や高級火鍋店がある。
金馬碧鶏広場の近く。
ドミ8人部屋 25元
ドミ4人部屋 30元
スタンダード・シングル 100元
スタンダード・ダブル 100元
スタンダード・トリプル 130元
豪華スタンダード 150元
住所: 昆明市金碧路金馬碧鶏広場駝峰客桟三楼([[地図]])
TEL: 0871-3640359、3631985
WEB: http://www.thehumpkunming.com/ym1/ye1.html
スタンダード 100元
スタンダード 150元
100元の部屋のシャワーは夜のみお湯が出るが、150元の方は24時間利用できる。
100元と150元の部屋は、部屋のある建物自体が異なる。
4つ星。政府系の老舗のホテル。
WEB: http://www.kmhotel.com.cn/
4つ星。元々はホリデーインだったが、06年にタイのTCCグループに移管された。
WEB: http://www.sakurahotel.cn/
4つ星。昆明駅から近い。
WEB: http://www.gdhotel.com.cn/
5つ星。翠湖の畔にある。
WEB: http://www.greenlakehotel.com/
5つ星。翠湖公園の近くにある。
WEB: http://www.harbour-plaza.com/sc/home.aspx?hotel_id=hpkm§ion_id=home&subsection_id=overview
5つ星。06年に中国工商銀行からタイのTCCグループに移管された。
WEB: http://www.bankhotel.com/
昆明の西、デン池の湖畔にある。民族村裏門から西山までロープウェイが通っている。
アクセス: 昆明駅から44路バスか護国路(护国路)から73路で雲南民族村で下車
入場料: 70元
WEB: http://www.ynmzc.com/mzc/index.asp
雲南民族村の向かいにある。雲南省の少数民族の衣装、工芸品などが展示されている。
アクセス: 昆明駅から44路バスか護国路(护国路)から73路で雲南民族村で下車。民族村の向かい。
入場料: 10元
開館時間: 午前9:00 〜 午後4:30
閉館日: 月曜日
WEB: http://www.ynnmuseum.cn/home.htm
雲南民族村に隣接している。滇池越しに西山の景色が綺麗である。のんびり散歩するには最適!入場料8元。
昆明の東郊外にある。入場料100元。
WEB: http://www.expo99km.gov.cn/expo/Wpublisher/
上記の園芸博公園の裏手にある、小西門から10専バス、終点下車
パンダが見れるため、入場料50元と動物園としては高めである。
昆明西郊外の山にある。ここの龍門は有名。デン地が見下ろせる。民族村までロープウェイで行ける。小西門周辺より66番で終点まで行き、6番に乗り換える。
山の中腹にある龍門に入るには入場料50元が必要。
昆明の西44キロの地点にある。マラソンの高橋尚子が高地トレーニングをしていたことで有名。小西門近くの昆交バスターミナルから1時間に1本バスが出ている。温泉行き(7元)所要1時間。
バスの終点には、50mの温泉プールがある。節約して温泉気分を味わいたい人は、天下第一湯を目指そう。終点から川沿いの道を10分ほど歩き。つきあたった所を右折した場所にある。
男女別共同浴場が10元、広くゆったりしているが、お湯の深さが30センチしかない。寝転んで肩まで浸かることになるが、結構いい気分になれる。
昆明中心部の景星街という奥まった通りにある。中国銀行のビルの裏側。古い街並みが残り、花や鳥、魚、骨董品などの店がある。日本へのみやげをここで漁るのもよい。怪しげなアディダス、ナイキの靴の模造品なども売っている。
昆明西郊外の山にある。寺には五百羅漢像がある。
黄土ぽうの道路上から団結村行きマイクロバスに乗り、途中下車。
昆明の南に位置する呈貢県の郊外にある。ここから中国全土へ新鮮な花が出荷される。午前中に行くと活気がある。
拓東路にある。拓東体育場南門近く。
昆明北駅の2階にある。フランスの植民地時代に建設された昆河鉄道の歴史を紹介している。
写真や模型、鉄道用品などが展示されている。別の場所には機関車も保存されているが、
あまり開放されていない模様。写真撮影は禁止されている。
入場料10元 月曜定休
カルフール、ウォールマートなどの大型スーパーがあり、色々なものが手に入る。
カルフール前の新華書店は、辞書、地図、中国語教材など品揃え豊富である。
ノミの市(昆明旧貨交易市場)、昆明北駅よりさらに北に位置する。日用雑貨、衣料品、骨董品、中古パソコンなど色々な物が販売されている。茶花賓館より105番バスが便利
フランス系総合スーパー。パンや惣菜、生鮮食料品など食品が充実しているほか、家電、服など何でも手に入る。
世紀広場店 昆明市南屏街88号世紀広場 、白雲店 昆明市北京路延長線1035号 、龍泉店 昆明市龍泉路35号 、雲紡店 昆明市西山区環城南路668号
アメリカ系総合スーパー。生活に必要な物は何でもある。
沃爾瑪購物広場昆明大観分店([[地図]]) 昆明市五華区大観商業城北面E1-E2座1-3階 、沃爾瑪購物広場昆明集大分店 昆明市盤龍区環城東路188号 、 沃爾瑪購物広場昆明国貿中心分店 昆明市官渡区春城路289号
雲南大学西門近くの文化巷にある個人商店。日本の調味料、お菓子、カレールーやヨーロッパの食品が買える。値段は高い。0871-5354210
北京路延長戦をずっと北に行った所にある。昆明市街から向かう場合、北京路の昆明北駅のトンネルをくぐり、金星立交橋を越えて、北辰大道を右に曲がってすぐ。隣に昆明北バスターミナルがある。
麦徳龍は会員制の総合スーパー。基本的に法人のみ会員券を発行するが、外人はパスポートを持参すれば個人でもその場で無料で発行してくれる。日本の調味料や外国の菓子、洋酒、チーズ、ステーキ用肉など輸入物が豊富。
昆明市北京路延長線1079号北市区客運站商業中心
あっさり味で、油控えめ、食にうるさい日本人の支持を得ている。比較的新しい店で店内はやや狭いが清潔である。
お勧めは、朝の三鮮米線(3.5元)と昼、夜の番茄鸡蛋拌面(6元)。入り口にあるメニューを見て、食券を買ってから中に入るシステムである。
支店:新聞路296号(大脚氏YHより歩いて10分)
本店:人民西路299号(昆明大近く)
雲南らしい料理としてタイ族料理がある。タイ族料理屋は昆明のいたるところにある。
もし雲南大学の近くで食事をするなら、園西路にあるタイ族料理屋は味と値段のバランスが取れていてお勧め。
昆明の中心部にある花鳥市場から近い。光華街という通りに面している。餌絲(アルスー)はモチ米で作った麺で、同じ米の麺である米線よりもモチモチしている。看板メニューは炒アルクァイ
(中皿5.5元、大皿6.5元)、三鮮アルスー
(中椀5.5元、大椀6.5元)がうまい。
西バスターミナルの裏手、虹山東路の線路近くにある。蒸アルスーは珍しく、アルスーファンには
見逃せない逸品である。
100年の伝統を誇る過橋米線店。12元のセットはそれなり豪華だがスープが日本人にとってやや濃厚で、人によっては
合わないかも知れない。場所は、騰沖餌絲店のすぐ近くである。
雲南大学西門、雲南大学留学生楼の近くにある。
フレンチカフェ、日本料理店、韓国・朝鮮料理店など、外国風情の店が立ち並ぶ。外人やお金持ちの中国人、若い人が多い。
昆明中心部の昆明百貨大楼新紀元店の裏手にある。ここではウィグル人がシシカバブを焼いていたり、新疆料理が食べれたりとエキゾチックな雰囲気がある。しかし近年は取り壊しが進んでいる。
雲南名物の過橋米線を売るチェーン店。昆明の至る所に店がある。
小西門店、金碧広場店などの支店では、特定の時間になると雲南民族舞踊の出し物がある。
過橋米線のセットメニューを注文するとタダで見る事が出来る。
人気店であるため、具や麺をかなり作り置きしている。やや干からびた具や麺を入れることになる。
スープがかなり濃厚で好みのわかれる所だ。
比較的あたらしいタイプの店、12元の過橋米線は、肉、野菜などフレッシュなものを使用、おいしい鳥スープの入った
砂鍋に入れて食べる。日本人好みの味付けである。本店が関上官渡広場近くにあるほか、市内数箇所にある。
昆明中心部の昆明百貨大楼、柏聯広場から斜めに出ている道(宝善街)を徒歩10分程度。
たくさんの小さなテナントが集まって形成されている。
昆明のいたる所にある焼きたてパン屋さん。日本人にも十分満足できる味だ。エッグタルト(1ヶ1元)がお薦めである。
チーズケーキ 5元 サンドイッチ 5元 日本風食パン 6元
厳選された材料で作る焼きたてのパンは、味にうるさい日本人もうならせる。昆明で一番の高級店である。建設路の映画館横の他、町の数箇所にある。
JUST HOTに対抗してできた高級パン屋、昆明の上流階級や外国人が利用する。町の中心に位置し、近くにはハーゲンダッツもある。
抹茶あんぱん(4元)がお勧め。
台湾資本のケーキ屋。昆明の至る所にある。ここのケーキやパンは昆明の他の店より味がよい。どら焼きも売っている。
主な支店は、昆都店、北京路店(昆明市公安局の向かい)、建設路店(雲南師範大学西門付近)、環城西路店(新聞路交差点付近)、白塔路店(昆明飯店近く)など。
翠湖公園付近のハーバープラザホテルの近くと、芸術劇院の向かいにある。
西洋料理や酒を提供する。値段は高め。
夜は歌手が来て歌を聴かせる。
民族村方面に向かうデンチ路沿いには高級レストランが立ち並ぶ。料理は海鮮が多いが、中にはアイニ族料理や日本料理屋貴太郎などがある。政府役員がよくここで公費で食事をする事から腐敗通りとも呼ばれる。
昆明北駅の裏手にある。昆明市街から向かう時は、北京路を北へ進み、北駅のトンネルを抜けて1つ目の信号を左へ曲がるとすぐ。
雲南大学西門付近の文化巷にある。定食が20元弱で比較的手ごろ。日本人とその奥さんの経営。
何か昆明の事で分からない事がある時はここのマスターがアドバイスをしてくれるかもしれない。旧店、新店が隣接している。
民族村へ行く途中のデン地路にある高級店。
昆明市デン池路三公里地中海対面 0871-4611083
翠湖公園の近く、ハーバープラザホテルのすぐそばにある。値段は中ぐらい。
ディスコやバーが密集する昆都から近い。場所は分かりにくいかも。
日本人が経営する。環境、味ともよい。値段は中ぐらい。
昆都三号営28号 0871-3619923
多くのテナントが入る祥雲美食城の中にある。
百貨大楼から歩いて10分程度の場所にある。
昆明市祥雲街祥雲美食城A-61 0871-6718797
わいわい亭
南屏街のカルフール向かいの映画館付近と、
建設路にある新建設映画館のすぐそばにある。建設路は雲南大学や文化巷から比較的近い。
有楽和食は台湾系のファストフード店。日本風ラーメンやどんぶりものが主なメニュー。
10元から20元の価格帯メニューが多い。
北京路と東風路の交差点近く、東風広場付近の昆明会堂の建物にある。
デジタルプリント(ハガキサイズ、1枚9角)、リバーサルフィルム・ネガカラーフィルムの現像、デジタル引き伸ばしなど、写真関係のあらゆる業務を行う。3階には簡易ギャラリーもある。地元プロ写真家が良く利用する。
昆明中心部の金馬碧鶏広場に密集している。歌や踊りを見ながら酒が飲める。値段は高い。
芸術劇院の近くの昆都地区にもある。値段は高い。
昆明のディスコは入場料は無料。踊っている分にはお金は掛からないが、席に座ると注文をとらなければならない。その時はビールを1ダース単位で買わされる。
昆都天籟村
昆明の西、芸術劇院の近くの昆都という場所にある。昆都は娯楽施設が密集している。
眼鏡蛇
白塔路延長線376号にある。昆明飯店の脇の白塔路を北へずっと行った所にある。
昆明では、ビザなしで入国した場合、ビザを取得して入国した場合のどちらでも1ヵ月のビザ延長が可能。申請は昆明市公安局境外人員出入境辧証室で行う。申請には、証明写真1枚、手数料160元、パスポートの写真ページ、及び入国印ページ、
ビザがある場合はそのページ、宿泊ホテルのレシートのコピーが必要。申請から1週間後に受領(月曜日に申請した場合、翌月曜日に受領。)
急ぐ人は、大理や麗江の公安で延長することを薦める。(その場、30分程度で受領できる。)
出入境辧証室は、北京路と東風東路の交差点から北京路を駅の方向に進み、尚義路との交差点からさらに50m程度進んだ所にある。
ビザ延長は1度しかできないが、ビザ無しで入国した場合はビザ延長ではなくビザを取得したことになるので、そのビザでもう1度延長ができる。
雲南省と国境接する国、タイ、ベトナム、ラオスなどビザなしで旅行できる国が多いが、各国の領事館でビザを取得することができる。詳細はビザを参照。
昆明市東風東路145号昆明飯店南楼1楼
※ビサ申請には、往復の航空券が必要。
電話(0871)3168916、3149296、3165006(ビジネス部門)
昆明市東風東路96号茶花賓館主楼2楼
電話(0871)3163000-6215、3176609
WEB: ミャンマー連邦駐昆明総領事館
(http://www.mcg-kunming.com/default_chinese.htm
)
昆明市北京路529号佳新大酒店1楼
電話(0871)3183092、13888335335
昆明市東風東路96号茶花賓館主楼1楼
電話(0871)3176623、3176624
昆明市人民東路93号金泉大酒店20楼
外国駐昆明領事機構
(http://www.yn.gov.cn/yunnan,china/73184657897684992//42008.html
)
開遠には、開遠汽車客運駅と開遠客運南駅の2つのバスターミナルがある。昆明など北方面に向かうバスが発着するのは、市内北の市西北路にある開遠汽車客運駅で、箇旧、河口、元陽など南方面行きのバスが発着すのが市内南の市西南路にある開遠客運南駅。
市西中路(バスターミナル沿いの道)に沿いに安宿が何軒かあるが、2009年11月現在、外国人の宿泊
は、99%拒否される。その中で宿泊できるのは、下記の宿である。
利民旅社(現在外国人宿泊不可)の向かい側、左に少し行った所にある。
ツイン、40元(トイレ、シャワー共同) ツイン、ダブル70元~(トイレ、シャワー付き)
一人だと高くつくが、他に選択肢がない状況である。
開遠市西中路162号 0873-7120666
開遠は雲南名物料理の過橋米線の本場。市場や市内に過橋米線を扱う店が多くある。小碗3元、大碗4元
砂鍋(土鍋)で、鍋底にジャガイモを敷きつめた炊き込みご飯、上に香腸(中国ソーセージ)、塩卵、枝豆、グリーンピー スなどがトッピングされている。開遠の名物料理ではないが市内でよく見掛ける。5元程度。腐乳、ラッ キョウ、漬物な どの副菜コーナーがあるので、自分で取りに行こう。
開遠で作っているビール。2元から。工場が市西中路にある。
開遠は、米がおいしいことでも有名、昼食時に3~4元程度で食べられる。
開遠の市場は毎日賑わっているが、日曜日が市の日になっていてもっとも多く人が集まる。
健民路の五十九医院と人民医院の間にネットカフェがあるが日本語入力不可。1時間2元。またその向かいのBOSS巴も日本語入力不可。
雲南省紅河ハニ族イ族自治州に位置する町。元陽は簡体字では元阳と表記される。元陽は山の上にある新街鎮と山の下の南沙という2つの町のことをいう。新街鎮と南沙は、30キロほど離れている。南沙は行政機関などが集まる町で特に見所はない。棚田、少数民族を見に行くのなら新街鎮に行く。南沙と新街鎮の間は、ミニバスが頻繁に通っている。所要1時間、10元。南沙と新街鎮を往復する一部ミニバスは料金が5元と割安。5元のミニバスはフロントウィンドウの所に“元陽-南沙 全程5元”の表示が出ている。
注)2009年4月現在、昆明行きのバス以外はすべて旧バスターミナルより発着している。チケットはそれぞれのバスが出るターミナルで購入する。
主な観光コースなどは元陽観光の仕方を参照。
主なバス料金は09年4月現在のもの
食堂や屋台の場所などは市内地図
を参照。元陽周辺の棚田や少数民族の村などは、トレッキング・マップ
を参照。
12月から3月にかけては、晴れれば安定した天候が続くが、一度悪化するとなかなか回復しない。10日近く晴れない事もある。冬場の新街周辺は天気が崩れると深い霧に包まれ、気温が10度以下まで下がるので、セーターなどの防寒対策は必要。春先は天気がいい日でも朝霧が出やすい。朝霧は午前中には晴れ上がる。3月は雲海がしばしば眺められる。雨季は5月から8月末。雨季の時でも1日中雨が降り続く事は少なく、にわか雨が降ったり止んだりという事が多い。
昆明から元陽へ行くには、昆明駅近くの南窑客運站(ナンヤオ・クーユンジャン――豪華バスが発着する時計台のあるバスターミナル)を10:20amに出る元陽直通バスが便利。料金は103元。夕方には元陽新街に着く。19:30pm、20:00pm発の夜行バスもある。
元陽から昆明へは、9:05am、16:00pm、18:30pm発。9:05amの便はエアコン付き座席バス、16:00pmと18:30pmの便は寝台バス(夜明け前に昆明に着くがバスの中で朝まで寝てられるらしい)。
料金は朝の便は106元(保険3元を含む)。夕方の寝台バスは93元(保険4元を含む)。
9:05amの昆明行きのバスの切符は発車前日から買える。2日後以降の切符は前売りしていない。
河口のバスターミナルから元陽行きのバスが、6:00am、9:00am発。所要6〜7時間 38元。元陽から河口へは、7:00am、10:10am、11:00am発(7:00amの便はないときもある)。料金は、46元(保険2元を含む)。
河口行きの切符は前売りをしておらず当日に買わなければならない。
金平からは元陽への直通バスはないが、バスで老孟まで行き元陽行きのミニバン・バスに乗り換えて元陽に行くことができる。金平・老孟、7:00発、所要4時間、21元。(←08年8月現在1.5倍程度上がっている可能性大。未確認)、老孟・元陽、所要1時間半、20元。
金平へは、元陽からの直通バスはないので、河口行きのバスに乗り蛮耗で下車し、箇旧などからの金平行きに乗り換えて行くことができる。箇旧発金平行きのバスは30分に1本程度ある。
元陽から箇旧へは1時間に1本程度バスがある。所要2時間、26元(保険2元を含む)。
元陽へは、箇旧のバスターミナルから、8:00〜18:45の間に15〜30分の間隔でバスが出ている。多くのバスは、元陽の新街まで行かず南沙までしか行かない。南沙までは、所要1時間から1時間半で、料金は16元。南沙から新街までは、バスかミニバンまたは乗り合いタクシーがある。所要45分で、バスは5元、ミニバンと乗り合いタクシーは10元。
緑春へは1〜2時間に1本程度元陽を通過するバスがある。所要3時間、34元(保険2元を含む)。
勐腊のバスターミナルより、緑春行き(7:00発101元 所要13時間)に乗り、1泊して
緑春発の元陽行き(所要3.5時間)に乗る。長時間バスに乗りたくない人は勐腊より江城行き(10:30発63元 所要7時間)に乗り、江城で1泊し翌日緑春行き(6:40 8:50 12:00発36元 所要6時間)に乗り、緑春で1泊した後、元陽行きに乗る。江城、緑春とも30元前後で宿泊できる宿が多数ある。このルートは、ラオス国境沿いの山道
なので、それなりに疲れることを覚悟しよう。
開遠の南車駅より、7:00、7:30、8:30、10:00、11:40、12:50、13:50発。所要4時間、33元。チケットは元陽の新街までになっているが、バスは南沙までしか行かないので、南沙でミニバンに乗せかえられる。ミニバンに料金を払う必要はない。(08年8月現在、値上がりしている可能性大)
元陽開遠40元。元陽から開遠行きのバスのスケジュールは不定なので、箇旧まで行き(2時間、25元)、箇旧で開遠行きのバスに乗り換える。元陽・箇旧のバスは1時間に1本程度、箇旧・開遠のバスは30分に1本程度ある。
元陽-建水35元。
一般的には乗り合いのミニバン、乗り合いの(フォルクスワーゲン・ジェッタ型)タクシーかミニバスを利用する。乗車地点は元陽中心部にある広場か、一部は旧バスターミナルから。出発時刻は決まっておらず、満員になったら発車する。
乗り合いタクシーは主に南沙-新街鎮間を走っているが、最近はほかの地方路線へ勢力を拡大している。乗り合いタクシーの料金は基本的に乗り合いミニバンと同一。
新街の街中を移動するには三輪バイクタクシーがある。街を出なければ3元均一。大人2人が座れる。新バスターミナルから旅社の集中する旧バスターミナル付近に行くときなどに利用すると便利。旧バスターミナルは中国語で老客運站(ラオクーユンジャン)、新バスターミナルは新客運站(シンクーユンジャン)という。
| 行き先 | 運賃 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 多依樹 | 12~13元 | 50分 |
| バーダ / 霸達 | 10元 | 30分 |
| 猛品 | 10元 | 30分 |
| リエンバンチャン/聯弁廠 | 15元 | 1時間20分 |
| 勝村 | 10元 | 40分 |
| 攀枝花 | 10元 | 45分 |
| 黄芽嶺 | 15元 | 1時間 |
| 老孟(簡体字 | 20元 | 1時間半 |
| 牛角寨 | 15元 | 45分 |
| 沙拉托 | 20元 | 1時間20分 |
| 南沙 | 一部ミニバス5元、乗り合いミニバン・乗り合いタクシー10元 | 1時間 |
南沙行きの5元のミニバスはフロントウィンドウの所に“元陽-南沙 全程5元”の表示が出ている。
リエンバンチャンは多依樹方面行きミニバスの終着駅
旧バスターミナル近辺の宿は、大半が太陽熱シャワーであるため天候が悪いとホットシャワーが使えないことが多い。町中心の商店街に洗浴室がある。大理ヨーグルト販売店の向かいに看板が出ている。朝8時より夜9時まで営業。(3元)あまり清潔とは言えない。
日本人バックパッカーは人民政府招待所のドミトリーをよく利用していたが、閉鎖されてからは日本人が多く集まる日本人宿のような宿はない。比較的、陳家旅社が日本人に多く利用されている。
陳家旅社のある通りにある。陳家旅社から2分程度歩いた場所にある。
すべての部屋にトイレとシャワーが付く。
シングル 30元
2人部屋・3人部屋 40元/1部屋
シャワーは太陽熱。部屋にはVCDやDVDは無い。
春節期間の値段は100元以上に上がる。
陳家旅社のある通りにある。老百姓旅社と並んでリーズナブル。
シングル 10元 バス・トイレ共同。部屋に光線が入らず昼間でも少し暗い。10元の部屋は全部で2部屋ある。
シングル 20元 バス・トイレ付き。
スタンダード(2人部屋) 30元 バス・トイレ付き。
画像:10元シングル(左)と20元シングル(右)
陳家旅社のある通りにある。陳家旅社から2分程度歩いた場所にある。
すべての部屋にシャワーとトイレが付く。
シングル 30元
2人部屋 40元/1部屋(DVDプレーヤー付)、30元/1部屋(VCDプレーヤー付)
1階の応接間にはインターネットの線が敷いてあるので、パソコンを持っていればネットが使える。
春節時期の宿泊費は100元以上につり上がる。
陳家旅社のある通りにある。
部屋はすべてバス・トイレ付き
シングル 30元
スタンダード(2人部屋) 40元
広場の薬局のある建物の左脇を入った所にある。階段を下りた少し入り組んだ場所に位置する。
旅社に行くまでちょっと疲れるが、値段はよそに比べて安め。景色、衛生状態は良い。
トイレ・シャワーは共同。
シングル 10元
2人・3人部屋
テレビ付 10元/1ベッド
テレビ無し 5元/1ベッド
シャワーは太陽熱だが、天気が悪いときは電気で沸かす。
春節後1週間(旧暦1月1日から7日)の料金は2倍になる。
多依樹風景区近くの村の中にある。棚田の日の出を見たい時に利用すると便利。
30元/1ベッド
その他、多依樹から車で15分程度の勝村という街にも、たくさんの宿泊施設がある。
元の人民政府招待所が雲梯大酒店に買収されて現在のホテルになりました。
部屋は改装されすべてバス・トイレ付になり、値段も相応に上がりました。
スタンダード(ツイン) 198元
シングル 198元
トリプル 268元
応接間付 368元
キッチン付 388元
シーズンオフは198元の部屋が100元程度で泊まれる。
TEL 0873-5621588 または 5623238
今のところFAXは無い。
スタンダード(2人部屋) 258元
観景客房 268元(設備はスタンダードと同一で、部屋から棚田を見る事が出来る)
休閑スタンダード 288元(マージャンが置いてある)
シングル 318元
デラックススイート 868元
シーズン以外は30-40%の割引きが可能。
豪華レストラン併設、肉料理15元~ 野菜料理10元~ ここの紅焼茄子は絶品!!(08年8月現在、おそらく1.5倍ぐらいに上がってる可能性あり。未確認)
TEL 0873-5624858 または 5624868 (レセプション)
猛弄司署は、以前この地区を支配していた土司と呼ばれる役人の役所兼住居。
現在は改造され、歴史資料館とホテルになってる。歴史資料館のみの参観も出来るが有料である。
攀枝花はモンピンの棚田から車で10分程度の距離にあるが、街は小さくマーケットの日以外は人もまばら。
スタンダード2人部屋 130元(おそらくオフシーズン料金)
両替はできない。元陽に来る前に前もって両替してくるのが望ましい。どうしても両替する必要がある場合、箇旧の中国銀行で両替できる(日帰り可)。人民政府招待所の近くの中国農業銀行でキャッシング(Visa、Master、JCB)は可能。
棚田が綺麗に見え人気がある期間は、田んぼに稲がなく、且つ水を張っている時期。11月から4月頃までがよい。
猛品の棚田は標高が低いため4月には田植えが始まるが、多依樹は5月以降に始まる。収穫は猛品が8月、多依樹や新街周辺は9月-10月。黄金色の棚田も美しい。
棚田に水を張っている時期は、逆光の時に田んぼが美しく輝くので、場所によって朝がきれいな所と夕方がきれいな所に分かれる。田んぼに稲がある時期は時間帯による変化は少ないので、わざわざ早起きして多依樹に日の出を観に行く価値は無い。
2009年2月下旬から、多依樹、バーダ、猛品で入場料徴収が始まりました。それぞれの棚田で1人一回あたり30元(学生証があれば15元)。入場券はそれぞれの棚田で独立しているので、この3箇所をすべて見物するには90元かかることになります。
お勧めのコースは元陽観光の仕方を参照。
多依樹(聯弁廠 リエンバンチャン)行きのミニバスで所要50分程度、12~13元。勝村までミニバンで行き勝村で多依樹行きのミニバンに乗り換えても行ける。
多依樹は日の出の棚田がきれい。春先の明け方は沢山の写真愛好家がここを目指す。早朝は新街からの乗り合い交通機関がない為、ミニバンをチャーターするか、勝村で宿泊しなければならない。勝村から多依樹までは一定の距離があり、徒歩では4~50分は掛かる。また多依樹の近くに簡易な宿泊施設もある。もしミニバンをチャーターするなら、前日までに運転手と交渉しておかなければならない。半日のチャーター料は2、3月のシーズンは200元~、それ以外は150元~。
車をチャーターするなら、運転手に以下のように言うと良い。
明天早上我要去多依樹、想包半天(一天)的車。 「明日の朝多依樹に行きたいので、車を半日(1日)チャーターしたい」
日の出時刻は――11月(15日、以下同一) 7時25分、12月 7時50分、1月 8時、2月 7時45分、3月 7時20分、4月 6時45分、5月 6時25分
新街から車で行く場合は日の出の1時間半前、遅くても1時間前には出発したい。
http://www.time.ac.cn/serve/sun_time/km.htm
昆明の日の出、日の入り時刻
勝村行きのミニバンで、所要30分程度、10元。
バーダは夕方の棚田が美しい。午後4時以降がベスト。あまり遅くまで居ると乗り合いの車が減るので、早めに戻るべき。
老孟(簡体字
)、攀枝花行きのミニバンなどが猛品を通る。所要30分、10元。
猛品も夕方が美しい。オススメは午後4時以降。こちらも乗り合いの車に乗る場合は、早めに戻って来た方がよい。
元陽市内から歩いて行くと片道30分弱。旧寨・下広坪の方向へ道なりに歩いて行き、旧寨の手前で写真のようなコンクリート製の碑が見えたら、手前の小道に入り約5分ほど下るとスポットに着く。(下のトレッキングマップを参照)
最近は近くまで三輪バイクタクシーでも行ける。(三輪バイクタクシーは道の状態を考慮して遠回りになるが老峰寨方面の道を通る)
元陽市内から歩いて行くことができる棚田。往復で3〜4時間程度。詳しい情報はトレッキングを参照。(写真 左:上広坪の棚田 右:新広坪の棚田)
元陽と周辺の町で、マーケットが開かれている。マーケットには、少数民族が多く集まる。マーケットが開かれる所により集まる民族は異なるが、主にハニ族、イ族、ミャオ族、タイ族、ヤオ族などを見ることができる。マーケットは、干支の日によって開かれる所と曜日によって開かれる所がある。マーケットが開かれる町へは、バスかミニバンで行くことができる。
周辺のマーケットの中では、老孟(地図
)の日曜マーケットがもっとも大きい。あるガイドブックのマーケット評価では最高の3つ星(元陽周辺のマーケットでは、他には牛角寨が1つ星)。老孟のマーケットの行き方などの詳しい情報は元陽観光の仕方を参照。
新暦(グレゴリオ暦)との対応は、日の干支を参照。
| 鼠 | 元陽、馬街、緑春 |
|---|---|
| 牛 | |
| 虎 | 牛角寨、小新街 |
| 兎 | 勝村、攀枝花、沙拉托、老集寨 |
| 龍 | 元陽 |
| 蛇 | 烏湾 |
| 馬 | 牛角寨、馬街、緑春 |
| 羊 | 勝村 |
| 猿 | 元陽、小新街 |
| 鶏 | 攀枝花、沙拉托、老集寨 |
| 狗 | 牛角寨 |
| 猪 | 勝村、烏湾 |
| 日 | 老孟 |
|---|---|
| 月 | |
| 火 | |
| 水 | |
| 木 | |
| 金 | 黄草嶺 |
| 土 | 黄芽嶺 |
元陽市街から龍樹霸の棚まで歩いて行くことができる。このあたりの棚田は龍樹霸といわれているが、実際に棚田が綺麗に見えるのは、龍樹霸の村からではなく、その上の団結(上広坪、下広坪など)といわれる場所。旧バスターミナル脇の陳家旅社のある道を進むと龍樹霸、団結に行く。この道の分かれ道をすべて上の方向(左) に曲がると、金竹寨、上広坪に出る。最初の分かれ道を上(左)、次の分かれ道を下(右)に曲がると、旧寨、下広坪方向に行く。最初の分かれ道を下(右)に曲がると老峰寨、龍樹霸にでる。元陽市街から金竹寨、上広坪、新広坪と回って、元陽市街まで、ゆっくり歩いて3〜4時間程度。
ハニ族が生活している村をそのまま観光改造し民族村として開放している。
村には、ハニ族の衣装や農機具、歴史資料などを展示した資料館や、ハニ族の伝統的な茅葺きの家屋、それにみやげ物屋などがある。シーズン中や団体旅行客が来た時はハニ族の踊りが楽しめる。平日で人が少ない時でも、踊りの練習をしている事がある。ここは、踊りが見れないと行く価値がないと感じるかもしれない。足は新街から乗り合い三輪バイクで民族村付近まで3元。そこから20分程坂道を歩かなければならない。
入場料30元
元陽の総人口は36.9万人で、そのうち少数民族人口は32.5万人で全体の88%を占める。主な民族はハニ、イ、タイ、ミャオ、ヤオ、チワンなど。
我々旅行者は民族衣装から何族かを判断することになるが、同じ民族でも何種類かの異なった衣装がある。ハニ族はバージョンが多い。
民族衣装を見るには各地のマーケットが狙い目。
左から3番目の子供が被っている帽子はフクロウをかたどっている。
左から4番目は嘎娘(ガーニャン)以東で見かける。
右側の2つは黄草嶺やハボなどで見かける。
イ族の特徴はお尻の所に角ばった大きな当て物(帯の飾り)があること。
普段着ではチワン族も同じような格好をしているので中々区別できない。
左から3番目の子供が被っている帽子はニワトリのトサカをかたどっている。
右端は金平県老集寨にいるアル族(イ族アル人)、老勐のマーケットでも見かける。
この写真のタイ族は旱タイと呼ばれる。衣装の特徴はスカートのようなものを穿いていること。旱タイは、南沙、新街鎮、黄芽嶺、牛角寨などで見かける。
ラオモンには水タイ、馬街には花腰タイがいる。しかし馬街のマーケットの日でも花腰タイはなかなか見かけない。
新暦12月末から1月頃に行われる。具体的な日程は毎年変わる。場所は元陽新街鎮から緑春方向へ80km離れたハボという村(黄草嶺から緑春方向に約15キロ)。
長街宴は村の歩道にお膳を1列に並べてみんなで食事をする行事。「アマトゥ」とよばれる御神木を祀る祭りの一環として行われる。当日は、村人がそれぞれの家から1つのお膳を持ち出し、合計300ものお膳が並ぶと言われる。
元陽からハボ(哈播)行きのミニバンがある。所要2時間、20元。元陽へ戻るミニバンは夕方5時頃まではあるよう。
元陽新街周辺のハニ族の村では春節後1ヵ月以内に行われる所が多い。祭りは村単位で行う。村によって開催日は異なる。
祭りは合計3日間で、1日目と2日目は家畜を屠り御神木にお供えをして、3日目は「龍頭」と呼ばれる村のまとめ役の人の家へ集まりみんなで食事をする。元陽周辺では、ハボの様にお膳を並べる事はしない。
五穀豊穣、無病息災を祈る。
旧暦6月に村単位で行う。村によって開催日は異なる。
祭りの内容は、水牛1頭を屠殺しその肉を村人に平等に分ける。村の外れにシーソーとブランコを作る。シャーマンがシーソーとブランコを使ってお祈りをする、など。(村ごとに異なる)
穀物の豊作と、人畜の無病息災を願うために行う。
元陽新街では旧暦6月25日の夜に政府主催で行われる。当日は舞台を作り、そこでイ族を中心にして、ハニ族などの民族も加わり色々な踊りを見ることが出来る。近年は祭りが派手になる傾向にあり、有名な歌手や歌舞団が参加している。しかし2005年に死傷事故が発生し、今後どうなるかは不明。
村では祭りは行われない。
旧暦7月15日に勝村で行われる。(毎年開催されるかは不明)
政府主催で、レスリングの試合が行われる。前夜祭では踊りも見られる。
旧暦1月2-4日。場所は、老孟や金平の銅廠など。老孟では行われない年もある。銅廠は、周辺の苗族の村で行われるが開催する村は毎年変わる。旧暦1月2日の初日は人が少ない。
村でご馳走になったら、お金を置いていくようにしよう。
軽く済ませるなら、招待所の近くに4~5元程度で食べれるぶっ掛け御飯屋や米線(米ヌードル)屋がある(地図参照
)。
砂鍋米線
(小椀3元、大椀4元)は、味噌味で日本人好みである。
自分で料理をオーダーするなら、政府招待所すぐ近くの老四川餐庁が手軽。野菜料理1皿5元~、肉料理は15元。チャーハンは4元。日本人に人気の中国風酢豚(糖酢里脊)は18元。鯉料理18元、レバーと野菜の炒め物15元、ジャガイモのお好み焼き風5元などがお勧め! 冷たいビール(ランツァンジャン)がある(4元)。
元陽の特色のある食べ物としてはハニドウチがある。これは大豆を発酵させて加工したもので、臭いがきつく調味料にする。
世界宣明会が運営する民族グッツ販売&喫茶店。少数民族の生活水準向上を目的に設立され、売り上げは民族に還元される。省道から雲梯大酒店に行く道に入り、右側の路地(階段)を登ったところにある。
棚田や少数民族の村へのトレッキングなどの情報も提供している(中国語、英語)。
WEB: http://www.yuanyangwindow.com
雲梯順捷酒店の駐車場の中にあるエステでマッサージをしてもらえるが本格的なものではない。
ラオカイ発ハノイ行。シート 88,000ドン〜、寝台 136,000〜。
モンカイのバスターミナルから、6:00〜12:00までの間に頻発。所要8時間、75,000ドン。
ニンビンのバスターミナルから1時間に1本程度ハノイ行きのバス、ミニバスが出ている。料金 バス20,000ドン、ミニバス25,000ドン。所要2時間。
駅での切符販売は整理券方式に変更、行き先別に整理券が発行され、窓口に番号が表示されるまで座って待つ。割り込みの心配がなくなった。
各方面簡明時刻表 09.1![]()
サイゴン方面時刻表 09.1![]()
ラオカイ方面値段表 優等列車 09.1![]()
サイゴン方面値段表 09.1![]()
ラオカイ方面値段表 ローカル1 09.1![]()
ラオカイ方面値段表 ローカル2 09.1![]()
ハノイ発ラオカイ行き。シート 88,000ドン〜、2等寝台 136,000〜、1等300,000。
ラオカイ行きの列車には通常の列車のほかに豪華寝台列車が連結されている。この列車に乗車するには通常とは別の窓口で切符を購入する必要がある。ハノイ駅で購入する場合は窓口にLIVITRANS EXPRESS TOURIST TRAINの看板が出ているので、そこで切符を購入する。この場合整理券を取らず直接窓口に行ってよい。
その他、ハノイ駅を出て左側すぐの所にマンゴーホテルというのがあるのでそこでも切符を購入できる。
また注意事項として、乗車当日は発車一時間前までにマンゴーホテルにある専用の窓口で、乗車手続きを完了しなければならない。
料金は4人コンパートメントが1人420,000ドン。
通常の1等4人コンパートメントが1人300,000ドンであり、サービスやこの列車の豪華さをを考えると、料金は決して高くない。
中国南寧行きの国際列車はハノイ駅ではなく、ハノイ郊外のザーラム駅から出る。ザーラム駅はホンハ川の橋を渡った郊外にある。バスで行く場合は、まずザーラムバスターミナルまで行き、そこから歩いて10分程度でザーラム駅に着く。
ハノイのザーラム(Gia Lam)駅と中国南寧駅を結ぶ国際列車時刻・値段表 09.1![]()
モンカイへは、ハノイのザーラム・バスターミナル(Gia Lam)から5:00am〜13:00pm頃の間に、30分〜60分程度の間隔でモンカイ行きのバスが出ている。所要8時間、75,000ドン。
ニンビンへは、ザップバット・バスターミナル(Giap Bat)からバスが頻発。20,000ドン。
ザーラム・バスターミナル値段表1 09.1![]()
ザーラム・バスターミナル値段表2 09.1![]()
ホン川の橋を渡ってかなり先の郊外にある。
バスターミナルまでは、3,10,11,15,17,22,34,40,42,43,54,202,203,204,205,207の路線バスが通っている。
ザップバット・バスターミナル値段表 09.1![]()
ハノイの南のGiai Phong通り沿いにある。
バスターミナルまでは、3,6,8,12,16,21,25,28,29,32,36,37,41,206,207の路線バスが通っている。
空港を出て右に進んだ所にバス乗り場がある。7番のバスがKim Maバスターミナル(20分に1本, 5,000ドン)、17番のバスがLong Bienに行く(20分に1本, 5,000ドン)。旧市街に行くなら17番のバスが便利。空港から市内まで1時間から1時間半程度。
路線バスが運行している。バスの路線図は書店などで売られている。5,000〜30,000ドン程度。
ハノイ市内を走る比較的短距離の路線バスは3000ドン均一が多い。バスの中には車掌が乗車しており乗客のいる場所まで料金を徴収しに来る。
下の画像はハノイ市内のバス停の位置が記された地図とバス停の看板
ハノイ市内のホテルは高級化が進み、6ドル以下のシングルを見つけるのは難しい状況にある。
ドミトリー(4人部屋、トイレシャワー・テレビ・冷蔵庫付き) 5ドル
ドミトリーでは電波は弱いが無料で無線Lanが使える。テレビはNHKワールドが受信できる。
また1階のフロント脇にパソコンが3台ありインターネットが無料で出来るが日本語が表示出来ない。
住所: 33 Luong Van Can Street, Hanoi
TEL: (84-4) 8285822
WEb: http://www.hanoiyouthhotel.com
ドミトリー(3人部屋、トイレシャワー・テレビ付き) 4ドル
住所: 23 Hang Non Street, Hanoi
TEL: (84-4) 9285304
ドミトリー(4人部屋) 3ドル
住所: 33 Hang Quat Street
TEL: 0084-04.3826 9386
ドミトリー(8人部屋) 3ドル、シングル10ドル。Ta Hien Streetからすこし路地を入ったところにある。
住所: 9 Hai Tuong, Ta Hien Street, Hanoi
TEL: 84-4 8-250973
シングル 6ドル。ツイン 10ドル。
住所: 39 Hang Be, Hanoi
サンライズ・ホテルの6ドルシングル![]()
SUNRISE HOTELの並びにある。シングル 6ドルから。ドミトリーはなくなった。
住所: 57 Hang Be, Hanoi
トイレシャワー・テレビ・冷蔵庫付きの部屋が6ドル。
住所: 10F Dinh Liet Str, Hoan Kiem Dist, Hanoi
ドンスアン市場近く、Nguyen Thien ThuatとHang Chieuの交差点を北(ドンスアン市場方向)に100m程度行った左手に2軒ある。どちらの店も野菜物2品と肉物1品で、7,000ドン程度。
春雨のような麺にシナチク、肉だんご、スペアリブなどがのったもの。Nguyen Thien ThuatとCau Dongの交差点(T字路)の南側(ドンスアン市場の反対側)に数軒ある。7,000ドン。
角煮を餅米にのせた物。町中でよく売っている。Nguyen Dong Xuanをドンスアン市場の方に向かう真ん中左側に1軒店がある。8,000〜10,000ドン。
朝、天秤を担いだおばちゃんが街中で売っている。1,500ドン〜3,000ドン。
大きな餃子のようなものを揚げた物で街中の屋台でよく売っている。3,000ドン程度。
ハノイ名物の焼肉つけ麺。15,000ドン程度。屋台なら8,000ドン程度から。
1個2,000ドン。
1.5リットル 5,000ドンから。
屋台などで売っている氷入りのお茶。1,000ドン。
開館時間: 8:00〜11:30、13:30〜16:30(月曜休館)
入館料: 15,000ドン
住所: 1 Trang Tien Street, Hanoi
開館時間: 8:30〜17:00(水・土は21:00まで、月曜休館)
入館料: 20,000ドン
住所: 66 Nguyen Thai Hoc Street, Hanoi
開館時間: 8:30〜17:30(月曜休館)
入館料: 25,000ドン、カメラ持込はプラス50,000ドン、プロのカメラ撮影はプラス300,000ドン。
住所: Duong Nguyen Van Huyen, Hanoi
旧市街からは↓ホアンキエム湖北側のバス停から14番のバスでNghia Tanで下車(3,000ドン)。そこからNguyen Van Huyen通りを歩いて10分。
http://www.vme.org.vn/visitor_info.asp#bando
開館時間: 8:00〜11:30 13:00〜16:30(月曜、金曜休館)
入館料: 20,000ドン、カメラ持ち込みはプラス5,000ドン。
住所: 28 A Dien Bien Phu Road, Ba Dinh District, Hanoi
http://www.btlsqsvn.org.vn
旧市街にネットカフェがたくさんある。3,000〜6,000ドン程度。
バスターミナル時刻・値段表 バスターミナルは町の中心から5キロ離れている。乗り合いソンテウで10,000K。乗客が少ない時や早朝は15,000~20,000Kになる事もある。
イミグレから行く場合、大通りを右に30m程行った地点でバスチケットが買える。これはバスターミナルのチケット売り場で働く人の家がそこにあるためで、職場から帰宅後の夕方5時か6時ごろに行くと買える。 チケットは、黄色い楕円の看板のある建物の右側のテナントで買える。
乗り場は、フエサイの街から行く場合、バスターミナルの手前1~2Kmの道沿いにある。 値段表
イミグレの近くにゲストハウスが多数あるので自分の気に入った所を探すと良い。
シングル 35,000K
中国系ゲストハウス。中国人スタッフがいる。イミグレからは大通りを右に100m程行った所にある。
1時間15,000Kと高め。
旧バスターミナル周辺に30元程度で宿泊できる宿が多数ある。
勐腊街にある工商銀行(2F)で、TC・現金を両替できる。ATMはない。
町の中心に数ヶ所ある。3元/1時間